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五芒星(ごぼうせい)は魔除けの縁起物!その不思議なパワーとは?

五芒星(ごぼうせい)とは?

いわゆる一筆書きの星の形の事なのですが、難しく言うと、五芒星(ごぼうせい)とは、五光星、五稜星あるいは五角星(英: five-pointed star)と呼ばれる5つの角を持つ星マークのうち、互いに交差する長さの等しい5本の線分で構成され、中心に五角形が現れる図形です。ペンタグラム(英: pentagram)、五線星、星型五角形(星型正五角形)ともいいます。

5つの要素を並列的に図案化できる図形として、洋の東西を問わず使われてきました。世界中で魔術の記号とされ、守護に用いることもあれば、サタニズムに見られるように上下を逆向きにして悪魔の象徴とすることもあります。悪魔の象徴としてとらえる際には、デビルスターと呼ばれるようです。

五芒星のもつパワーは?

五芒星は、古来より強いパワーを持っていると言われ、魔除けとして使われたり、場を浄化するものとして使われてきました。
この五芒星は世界各地で見られますが、その最も古い起源は紀元前3000年頃のメソポタミア文明の書物の中に記されているものです。
西洋における五芒星は、火地風水の四大元素に、霊を加えたものがそれぞれの頂点に対応しています。
火・土・風・水という四大元素は、西洋占術の中では特に重要な概念で、古代ではこの世界を構成する最も基本的な性質を表すものだと考えられてきました。
世界を構成する四大元素だけでも強力なのに、さらにそこに霊の意味を加えた5大エレメントで構成されるのが五芒星というわけですから、その力は物凄く強力なものになります。
五芒星は頂上的な世界の根幹をなすエネルギー同士が互いに循環していく印なので、強力なエネルギーをもっています。
そのエネルギーは魔を払い、場を浄化する力があると古来から考えられていて、現在でも魔法陣として世界中に見られます。
ですから、五芒星のお守りなどを身につけると魔除けや浄化のエネルギーをまとうことができるので、あなたを守る縁起物として、身につけるのはおすすめです。

この五芒星を縁起物として普段からアクセサリーなどで身に付けていると、徐々に効果が表れて、幸運体質になっていくといいます。
身に付けるようになって、良いことが増えてきたら貴女に合っているのかもしれません。
貴女に憑いていた悪い気が払われて、次第に運気が開けてくるからです。
ただ、どんな縁起物もお守りにも言えることですが、邪心を持てば、逆に悪い事に引き込まれることもあるのです。自分がそのご加護を受けるのに相応しい者であるかの自覚が大事です。

世界中の五芒星とその意味

五芒星は世界各地で活用され、世界中に五芒星のマークが刻まれた建物があったり、五芒星そのものをモチーフにした建物も存在します。
日本では函館の五稜郭がその代表です。
五芒星はペンタグラムとも呼ばれます。
また古代中国を発祥とする自然哲学でもある「五行思想」でも、この五芒星が描かれることがあります。
こちらは万物が「木・火・土・金・水」の5種類の元素から出来ており、五芒星という形が、それぞれの元素の関係性を意味するとしています。
日本で五芒星といえば、きっとスピリチュアル好きなら誰もが知っている、日本を代表する陰陽師のが有名です。
安倍晴明は平安時代の陰陽師ですので、その五芒星が意味するのは、陰陽五行説の「木・火・土・金・水」の五大元素となるわけです。
晴明は、この五芒星を魔除けとして活用してきました。
晴明神社 の鳥居などに、神紋としての「晴明桔梗(五芒星)」が使われています。

世界中の五芒星の意味を探っていくと、文化によってその要素が多少異なりますが、五大元素の考え方に集約されているようです。
それぞれが微妙に異なるものの、五芒星は地球上のこの世界の「理」(ことわり)を表す象徴であるようです。

世界中で魔除けとして用いられている

五芒星を魔除けとし利用しているのは、世界中で見られことなのですが、これは西洋魔術の流れをくむ五芒星だけではなく、陰陽五行の五大元素の五芒星としても同じです。
それはあの安倍晴明が、陰陽道で五芒星を魔除けとして用いた例をみても、明らかでしょう。
五芒星が一筆書きで書けることから、魔(間)の入る隙を与えないために重要なのだとの話もあります。この繋がっているということで、魔除けとするのには、「しりとり」もそうだと言われます。繋がることで結界が張れて身を守ってくれるのかもしれません。

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