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南海電鉄「めでたいでんしゃ」に新車輌登場!乗るだけでご利益あるかも!?

和歌山県には「走る縁起物」があるのをご存知ですか?
その正体は南海電鉄加太さかな線は走る観光列車、その那も「めでたいでんしゃ」です。
2014年「加太さかな線プロジェクト」の一環で運行が開始された外装を魚に見立てたラッピングされた車輌
「さち」と「かい」。その子どもとして「めでたいでんしゃ(こども)」が仲間入り!

この記事では南海電鉄「めでたいでんしゃ「さち」「かい」と、新たに加わっためでたいでんしゃ(こども)の詳細を紹介しています。

観光列車「めでたいでんしゃ」とは

めでたいでんしゃが走るのは和歌山県の和歌山市駅から加太(かだ)駅間。
紀ノ川駅~加太駅を結ぶ南海電鉄 加太線の愛称は「加太さかな線」と言い、海沿いをゆったりを走る列車です。

「めでたいれっしゃ」の名前の由来は、漁業のまち加太を代表する海の幸である「鯛」に由来します。
ご存知の通り、鯛は「おめでたい」「愛でたい」の語呂合わせから縁起物として定番のお魚。
乗るだけでおめでたい気分にさせてくれる観光列車として人気を博しています。

めでたいでんしゃの「さち」と「かい」

2014年に運行が開始されためでたいれっしゃは、はじめにピンクの車輌「さち」、その後ブルーの車輌「かい」が追加されました。どちらも車内には中吊り広告などが排除される替わりに、シートに鯛や海の幸がプリントされていたり、つり革がカニやホタテの形になっていたりと、遊び心が満載!
大人から子どもまで乗っているだけで心が弾むような工夫が施されています。

めでたいでんしゃ(こども)が運行開始!

2匹(?)のでんしゃ「さち」と「かい」は2018年11月に結婚を発表、そして2019年3月31日、3つめの車輌「めでたいれっしゃ(こども)」が運行が開始され、オープニングセレモニーが開かれました。2匹が結婚した事にもびっくりですが、さらに子どもまでうまれるとは・・・ユニークな設定ですね!

めでたいでんしゃ(こども)の内部の様子

南海電鉄の特設サイトにめでたいでんしゃ(こども)の内部の様子が後悔されていたのでご紹介します。
赤色の車輌は両親である「さち」「かい」と同様、鱗や目玉がラッピングされた鯉のぼりのようなデザインとなっていて、カラーリングのおかげで鯛っぽさが強調されています。
床面にはあみだくじがプリントされているほか、車内にはだるまや招き猫のオブジェ、おみくじつきのつり革や、水引やハートをモチーフにしたロールカーテンなど、縁起物づくし!
乗るだけでご利益がありそうですね(笑)

めでたいでんしゃ(こども)の名称募集中!

運行が開始されたばかりのめでたいでんしゃ(こども)。まだ名前が決まっていません。
南海電鉄では特設サイトにて、こどもの名前を募集中です!
応募期間は2019年4月30日(火)まで。採用された方には素敵な賞品のプレゼントもあるようなので興味のある方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。あなたの考えた名前のでんしゃが実際にまちを走るかも?!
https://www.natts.net/medetai2019/onamae.html

縁起物大好きな筆者も乗りたくなってきました(笑)特にお子さんは喜びそうですね!
ゴールデンウィークも控えていますし、ぜひ和歌山まで足を飲ましてみてはいかがでしょう

※記事内の画像は南海電鉄公式HPより引用しています

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